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株式市場雑感(2006/03/28:日経平均終値1万6,690円24銭/1,060.87)

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2006年03月28日

株式市場雑感(2006/03/28:日経平均終値1万6,690円24銭/1,060.87)

2006年03月28日 19:10 | newsing it!

株式イメージ本日の東京株式市場は日経平均で前場は前営業マイナスで展開。3月末決算銘柄における権利落ち日(権利確定日の翌日、この日に売っても配当・優待の権利は確保できる)のためか利益確定売りが相次いで売り先行となる。だが午後は年度末ということもありポジション調整などの売り買いが錯綜し、結局後場後半で前営業日プラスに転じて場を引ける。アメリカ時間28日のFOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)における利上げはすでに織り込み済みのようだが、ここでのコメントが注目され、内容次第では相場は大きく動くものと思われる。

個別銘柄では電気用品安全法の方針転換による好影響が株価に反映された【ハードオフ(2674)】が今日も高値で推移。比較的単元株が安いのも買いを集める一因となっているもよう。【ステラケミファ(4109)】は本日も上げ。メディア報道で火がついた銘柄は落ちるのも早いのだが、これは結構継続している。元々割安と思われていたのだろうか。

公的保険と年金について役所に問い合わせる。変更手続はどちらも区役所で出来るそうだが、手続のためには勤めていた場所が事務手続きを行い、離籍したという証明書(資格喪失証明書)の写しが必要になるとのこと。保険証が手元にないのは非常に不安なので一刻も早く手続をして証明書を送ってくれ、そうでないとこちらも切り替え手続きが出来ないと事務担当にメールを打つも返事なし。こちらもヒマじゃないんだから早くやって欲しいんだけどなぁ……。

これらの書籍が参考になります

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