ホーム>株式2006>
株式市場雑感(2006/02/23:日経平均終値1万6,096円10銭/1,101.02)

2006年02月23日

株式市場雑感(2006/02/23:日経平均終値1万6,096円10銭/1,101.02)

2006年02月23日 19:30

スポンサードリンク



株式イメージここ数週間ほどはある程度のパターンを持って日経平均株価が動いているような、そんな雰囲気が感じられる中での本日の東京株式市場は、やはり上げ基調での推移になった。新興市場が盛り返したことも、相乗効果的にプラスに働いた。また、高配当銘柄への期待による買いもプラスに働いたようだ。日経平均終値も1万6000円台を回復し、一安心というところか。出来高は20.0億株とやや少なめ。

個別銘柄。東証に「マネーゲーム続けるなら取引時間を半分に減らすぞ」といわれた後に粉飾決算容疑で逮捕者が出たが、そのマネーゲームは続いているようでライブドア(4753)は今日も上げで推移。買い手が多ければ値が上がるという、売り買いの原則から考えると、やはり何らかの意図を持って「買いたい」という人が多いということのだろうが……。

手持ち銘柄。全面高。タナベ経営(9644)ネクストコム(2665)共にまだまだ含み損の世界なのが残念なところ。むむむっ、早くどうにかならないものか。


スポンサードリンク



これらの書籍が参考になります

トラックバックURL

TB URL:

ご意見・ご感想は

【一言掲示板】への書き込みか、【管理人へのメール】でお願いします。

 
(C)JGNN|このサイトについて|サイトマップ|お問い合わせ