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株式市場雑感(2006/02/21:日経平均終値1万5,894円94銭/1,070.97)

2006年02月21日

株式市場雑感(2006/02/21:日経平均終値1万5,894円94銭/1,070.97)

2006年02月21日 22:30

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株式イメージ自律反発かあるいは状況好転かはわからないが本日の東京株式市場は急反発の展開。外資系証券による買い越しが好感され、自律反発に拍車をかける形に。明日発表の月例経済報告の内容への期待感もあるようだ。昨年来2番目の上げ高(終値ベースでの前日比を見てシステムがバグったかと思った)。出来高は20.8億株。

個別銘柄。特に先日までの「新興銘柄恐慌」で連れ安した銘柄の中で実評価を受けている銘柄に反発が目立つ。特に「低位株」と呼ばれる銘柄に跳ね上げが多い。その一方ライブドア(4753)は冴えないもののまだ最安値圏までは突入していない。

手持ち銘柄。やや高だが昨日の落ち込み分の半分も回復しておらず、やはりダメージの大きさを実感。タナベ経営(9644)は少々騰がった程度。権利確定まであと少しだというのに。ぶちぶち。ネクストコム(2665)は一時ストップ高をつけるほど値を上げたが、買値まではまだ遠い。ここで買い増しを、といきたいところだが残りCPを考えるとそれも無理そう。

一部掲示板でアルファベット3文字の銘柄を推奨してくれた人がいたが、あの銘柄は最近分割をしており、実際年利3%になるためには400円前半まで株価が落ちる必要がある。優待も5枚以上だし、現状では様子見、かな。ただすでに監視銘柄リストには入っていることはコメントしておこう。


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