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株式市場雑感(2006/02/17:日経平均終値1万5,713円45銭/1,070.31)

2006年02月17日

株式市場雑感(2006/02/17:日経平均終値1万5,713円45銭/1,070.31)

2006年02月17日 21:30

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株式イメージそろそろ3月末の権利確定に向けて、特に新興銘柄の躍進が期待できるはずなのにどうも軟調が続くな、という感じの本日の東京株式市場。今日は特に新興銘柄に安値が相次ぎ、上場直後の銘柄でも直撃モノが多数。逆に言えば買い場、ともいえるのだが……雰囲気的にどうも今ひとつ、という感じもする。各報道では「GDPの数値は良かったが材料出尽くしで下げ」と、ほとんど後付的な説明がされているのには閉口。出来高は19.5億株。

個別銘柄。一時期55円まで値を下げたライブドア(4753)は本日同銘柄としては比較的「高値圏」で推移し、結局終値では前日比プラマイゼロ。ある意味堅調といえるかもしれない。あるいはこれ以上下げようがない、とも受け取れるが。オリジン東秀(7579)は少々上げ。

手持ち銘柄。大幅安。どうしたタナベ経営(9644)という感じがするのはさておき、ネクストコム(2665)は失速してさらにマイナス。すでに買値から20%近く下落している。卒倒しそうだがこの銘柄における自主ルールではまだ損切り・買い増しラインではないので傍観するしかない。まぁ買い増しラインまで達することはないと思うが、タイムリミットも設定しているのであまり悠長なことも言ってられない。

それにしても後場の、先物と現物の時間差30分はどうにかならないものか。最近の下げ基調はこの時間差攻撃を利用して、機関投資家らによっていいようななぶられた結果のような気がしてならないのだが。


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