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株式市場雑感(2006/02/09:日経平均終値1万6,439円67銭/1,124.64)

2006年02月09日

株式市場雑感(2006/02/09:日経平均終値1万6,439円67銭/1,124.64)

2006年02月09日 21:00

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株式イメージ先日の安値をつけた前後に商品市場で大幅な下落があり、何らかの前兆かと思われたもののそれが実際には起こらずその安心感があったことや、アメリカ市場の株高も作用して高値圏で推移した本日の東京株式市場。ただし勢いはそれほど強くなく、昨日の下げ幅を取り戻すまでには至らなかった。金融関連銘柄は比較的堅調。明日のSQの動きが気になるところ。出来高は20.6億株。

個別銘柄。ライブドア(4753)は本日は100円を底値と見たような動きが続く。ただ、出来高は閑散状態でマネーゲームも終焉に向いつつある雰囲気。あるいは事件そのものや経営状況に進展がないと動きようがないのか。なか卯(7627)は昨日に続き上げた後大幅下落。前日比4%近い下げで場を終えた。息切れか。新日本建物(8893)も似たような動き。新興・小型銘柄に「午前前日比プラスで推移、午後に入って反落」というパターンが目立つのが気になる。

手持ち銘柄。高安マチマチ。タナベ経営(9644)は少々上げるも、やはり4桁台突入は難しい。買いが続かない雰囲気。ネクストコム(2665)は他の新興銘柄同様に前場でプラスに展開するも午後反落。含み損のワールドへいらっしゃい状態。まぁこれも想定の範囲内。


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