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株式市場雑感(2006/01/31:日経平均終値1万6,649円82銭/1,125.05)

2006年01月31日

株式市場雑感(2006/01/31:日経平均終値1万6,649円82銭/1,125.05)

2006年01月31日 21:00

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株式イメージ堅調さが続く東京株式市場だが、つい前日のような「ど派手な活力」はあまり見られず、何となく騰がっているような雰囲気の中取引が続けられる。輸入牛肉、耐震偽装、そしてホリエモンショックが日本の政治をカオス化している中、株式が次々と買い込まれるのも不思議な気がするのだが……先日、最高裁判決や関連官公庁の動向、さらには格付け会社の格下げで本日も消費者金融銘柄は押しなべて軟調。出来高は23.1億株と少なめ。

個別銘柄ではホワイトナイト参上で混沌としてきたTOBがらみの3銘柄が、それぞれの様相を如実にあらわしていて興味深い。イオン(8267)は変わらず、オリジン東秀(7579)はストップ高、そしてドン・キホーテ(7532)は軟調に推移。

手持ち銘柄。やや堅調。タナベ経営(9644)は多少あげたが、これとて小幅な値動き、ボックス圏での話しに過ぎない。かなり厚い売り板がすぐ上に見えているので、これから先がつらそうだ。


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