2006年01月26日
株式市場雑感(2006/01/26:日経平均終値1万5,891円02銭/1,106.61)
2006年01月26日 19:10
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「ホリエモンショック」「マネックスショック」も一段落つき、東証の取引能力不足もどうにか一つの山場を越え、上昇気運が再燃した感のある本日の東京株式市場。結局力強い買い圧力に支えられ、日経平均は3日続伸で場を終えた。出来高は20.4億株とやはり低調で、株価が上がっているにも関わらず出来高が低調なのは少々気になるところ。全体的な動きとしてはハイテク関連銘柄が好調で、その他にも証券・金融銘柄も強い。
個別銘柄は昨日よりさらに規制が強化された【ライブドア(4753)】。あれだけ強い規制にも関わらず本日も1億株以上の出来高を上げている。ただ値動きそのものは低調で、某放送局の買いあおり的発言も効果は無かったようだ。
手持ち銘柄。ほぼ全面高。「日経全体が大きく動いているのに微動だにしない」と一部で批難を浴びている【タナベ経営(9644)】は本日も970円前後をウロウロ。配当利回り2.5%超えで中間配当との分散なし、3月末権利確定銘柄にしては、確かに動きがおとなしすぎる。それだけマイナーということなのか。トホホ。
一方、先日優待改善を発表した【かどや製油(2612)】は試しに昨日の最高値で指値注文したものの約定せず(昨日「考えていること云々」としたのはこれのこと)。話によればマーケットメイク銘柄では買いも売りも5%上乗せして考えないと思い通りに約定しないということらしい。先日知人に教えてもらった同銘柄におけるマーケットメイク参加会社の売り買い値を見て納得。取引手数料取った上にさらにマージン往復で10%も取るんかい! という怒りが湧き上がったのでチャレンジは止めにする。
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