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株式市場雑感(2006/01/12:日経平均終値1万6,445円19銭/1,129.93)

2006年01月13日

株式市場雑感(2006/01/12:日経平均終値1万6,445円19銭/1,129.93)

2006年01月13日 21:00

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株式イメージSQがらみや誤発注で多少波乱はあったものの、本日の東京株式市場は前日終値近辺でもみあいを続ける展開となった。本日夜に発表されるアメリカの各種経済指標待ちという見方が大きい。上値は重いものの、少し下がると値ごろ感として買いが集まるという雰囲気。出来高も23.0億株とさほど大きくはない。

個別銘柄では、IBダイワ(3587)が昨日の反動からか急落。材料株・仕手系株の恐ろしさを肌身をもって知った人も多いだろう。その他大和自動車交通(9082)など、ちょっとした材料で買いが集まり値が急騰する銘柄が相次いでいる。

手持ち銘柄。端株で先日売却処理手続を行った進和(7607)】が業績上方修正でストップ高。卒倒しそう。タナベ経営(9644)】は4桁と3桁の境目をいったりきたり。この2銘柄の勢いが逆ならよかったのだが。


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