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株式市場雑感(2006/01/12:日経平均終値1万6,445円19銭/1,129.93)

2006年01月12日

株式市場雑感(2006/01/12:日経平均終値1万6,445円19銭/1,129.93)

2006年01月12日 21:00

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株式イメージ東京株式市場はややまったりとした雰囲気の中、日経平均が一時前日比マイナスとなる場面もあったが、引けまでには持ち直し、終値ベースではやや続伸という形で落ち着く。市場が求めているからなのかそれとも誰かが火をつけているのかなのか、あるいは(後日コラムで再度述べるが)ネット社会における情報の加速度性が株式取引にも反映されているからなのか、ほとんど前触れもなくいきなり人気化して急騰する銘柄が増えているのが気になる。出来高は21.8億株とそれなり。

個別銘柄では、マネーゲームの対象となりがちで昨年前半までは2ケタ台前半で低迷していたIBダイワ(3587)がガス田関係の材料が出て急騰。

手持ち銘柄。端株しか残っていなかったとはいえ長い付き合いだった進和(7607)】がポートフォリオから消え、わずか4銘柄となってしまったが、やや堅調といったところ。主力銘柄のタナベ経営(9644)】は4桁復帰だがどうもまだ元気が足りない。条件は良いのだが、やはり人気薄というのがウィークポイントか。

それと。本日松井証券から書類が到着。中身確認して口座開設の申請しなきゃ。


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