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株式市場雑感(2005/12/28:日経平均終値1万6,194円61銭/1,061.40)

2005年12月28日

株式市場雑感(2005/12/28:日経平均終値1万6,194円61銭/1,061.40)

2005年12月28日 19:10

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株式イメージよくよく考えてみたら昨日の下げは権利確定後の売却によるものが多分にあるのではないかと実感させられた本日の東京株式市場。前場こそ停滞していたものの後場に入って一気に上昇気運が高まる。また、外国勢が大人しい現状を狙ってか、いわゆる仕手筋の銘柄の動きが激しかったのも気になる。明後日の大納会には1万6000円台をキープしたままで年を終えられそう。出来高は16.5億株と昨日よりさらに少なめ。

個別銘柄では本日分割権利落ち日のソフトバンク(9984)が堅調に推移。分割を反映したことで1単元あたりの株価が下がり、値ごろ感が生じたからだという。「最低取得単価」が安くなったという意味では間違っていないが……どこかおかしな雰囲気を感じさせる。

手持ち銘柄。プラスマイナスゼロ近い動き。日本ライトン(2703)】は逆日歩が36円もついて、優待取りの両建てをしていた人はご愁傷様、というところか。タナベ経営(9644)】は昨日に続き微妙に上げている。フタは950円近辺のはほとんど食われたようだ。だが960円前後に、断続した大きな売りフタが続いているのが気になる。先の「週刊誌掲載特需」の際の「アク」だろうか。

閑話休題。ちょっとしたことをやるために、利用しているEトレード証券に書類の請求を行う。事が済んだらまとめて記事にするつもりだ。


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