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株式市場雑感(2005/12/27:日経平均終値1万5,969円40銭/1,045.59)

2005年12月27日

株式市場雑感(2005/12/27:日経平均終値1万5,969円40銭/1,045.59)

2005年12月27日 23:00

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株式イメージ東京株式市場は年末における手仕舞いの雰囲気が強まる中、利益確定売り・現金化の動きに押されて反落。終値ベースで1万6000円台を割り込んでしまった。出来高も18.2億株と少なめ。特に信用取引規制強化の動きが報じられたのがネガティブに作用したもよう。

個別銘柄では経営統合関連でセブン&アイ・ホールディングス(3382)が本日も高値圏で推移。本日分割権利確定日のソフトバンク(9984)は値上げした分の利益確定売りが優勢で下げて終わる。昨日食品関連会社買い取りが報じられたハウス食品(2810)は2000円近くまで上げつつも利益確定売りに押されて終値では5%近い上げに留まる。

手持ち銘柄。高安マチマチ……というより下げ基調。押しなべて下げているというか調整に入ったような感じ。日経平均とほぼ連動しているような雰囲気だ。タナベ経営(9644)】は微妙に上げている。フタは多少喰われたもののまだ88枚と大きい。


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