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株式市場雑感(2005/12/26:日経平均終値1万6,107円67銭/1,051.53)

2005年12月26日

株式市場雑感(2005/12/26:日経平均終値1万6,107円67銭/1,051.53)

2005年12月26日 21:20

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株式イメージ東京株式市場は年末における手仕舞いの雰囲気もなぎ払うかのような好調さ。法人の景気予想調査でも改善傾向が見られ、内需関連銘柄を中心に買いが集まった。一方で円高のあおりを受けてか自動車銘柄に売りが目立つ。倉庫銘柄や不動産銘柄も堅調。特許受理を朝方報じたカブドットコム証券(8703)をはじめ証券銘柄も高い。終値では日経平均は2000年10月以来の1万6100円台を回復。出来高は18.7億株とやや少なめ。

個別銘柄では経営統合で経済ニュースを騒がせたセブン&アイ・ホールディングス(3382)がストップ高で比例配分。それにつられる形で他の小売関連銘柄も買い進まれる。ジェイコム(2462)は再び買い進まれ、高値で引ける。

手持ち銘柄。日経全体でこれだけ好調なのになぜか下げ基調。値嵩株・大型株に資金が集中しているということだろうか。タナベ経営(9644)】は唯一上げているのだが、板情報を見る限り950円で大きなフタがされている。また価格操作か。


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