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株式市場雑感(2005/12/22:日経平均終値1万5,941円37銭/1,046.66)

2005年12月22日

株式市場雑感(2005/12/22:日経平均終値1万5,941円37銭/1,046.66)

2005年12月22日 21:00

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株式イメージ東京株式市場は昨日の急騰への警戒感からか弱めに推移したものの引け目にかけて押し目買いの動きが強まり、終値では小反落で場を終える。ハードディスクがらみで、ある機械関係銘柄の下げが日経平均全体を押し下げる形となっている。出来高は25.0億株。

個別銘柄ではソフトバンク(9984)が本日も堅調。分割の権利確定を間近に控え、高値警戒感も振り切って上げ続けている。ユージン(7828)は本日はもみあいの展開。ここ数週間株式市場の話題をかっさらったジェイコム(2462)はこちらも高値でビビり出したのか売りが増えて大幅下落。このままジェットコースター状態になるのか、今日の下げはあくまでも調整に過ぎないのかは神のみぞ知る。

手持ち銘柄。やや下げ。高千穂交易(2676)は昨日の反動で下げまくったが、後場に入り一部持ち直し。せめて2枚あれば昨日の時点で1枚でも売っていたのだが。そういうことが出来るタナベ経営(9644)】はまたもおとなしめ。というか前日と変わらず。ナニを考えているのだか。。。


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