2005年12月19日
株式市場雑感(2005/12/19:日経平均終値1万5,391円48銭/1,038.57)
2005年12月19日 21:00
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本日の東京株式市場は後場にかけて急激に上げ幅を広げ、引けにかけて急上昇。ただし出来高は外国勢がすでに年末休暇に向けて買い控えをしているからか少なく、17.2億株。円高がひとまず落ち着いたことから、自動車などの輸出関連銘柄に押し目買いが入ったのが大きな動き。
個別銘柄では構造計算書に偽装嫌疑がかかった【塩見ホールディングス(2414)】がストップ安の展開。大証2部であるものの、配当利回りがそれなりによかっただけに、配当から長期保有していた人も少なからずいたはずだ。いきなり100円(17.86%)安という展開には腰を抜かしたことだろう。
手持ち銘柄。高安マチマチ(こればかり)。【日本ライトン(2703)】などは日経平均に伴い順調に上げ続けているのだが、主力銘柄の【タナベ経営(9644)】は逆に下げる始末。「さがってしまうとはなさけない」。ドラクエのようだ。値が少しも上がらないので手持ち銘柄の配当利回り順ではいまだにトップなのが皮肉なところ。
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