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株式市場雑感(2005/12/15:日経平均終値1万5,254円44銭/1,034.68)

2005年12月15日

株式市場雑感(2005/12/15:日経平均終値1万5,254円44銭/1,034.68)

2005年12月15日 19:20

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株式イメージ本日の東京株式市場は続落日経平均株価で前日比プラマイゼロにまで戻す場面もあったが、急激な円高が進展することへの警戒感からか利益確定売りが先行。一部先物が下げていたのが先行する形と相まって下げ幅を拡大した。輸出関係が軒並み下げ。金融など内需関連銘柄もそれにつられる形で下げている。出来高は25.7億株とやや少なめ。

個別銘柄ではコーエーネット(2697)の前日比下げが気になるところ。だが実質的には1対2の株式分割の権利落ち日なので、やや上げというところ。驚いた方、ご安心あれ。どちらにして当方にはもはや手に届かない銘柄になってしまったことに違いはないが(同様の理由で落ちたコーエーについてはゲーム平均株価のパラメータを修正済み)。

手持ち銘柄。高安まちまち。天井感のある日本ライトン(2703)】がややキツめに下げた代わりに高千穂交易(2676)が持ち直して反転。あと進和(7607)が急進したのが気になる。

気になるといえば、場が終了したあとの日経先物が急落し、1万5170円をつけていた方が気になる。明日も先物主導で相場が展開するのなら、かなりの下げは覚悟せねばなるまい。


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