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株式市場雑感(2005/11/30:日経平均終値1万4,872円70銭/1,031.12)

2005年11月30日

株式市場雑感(2005/11/30:日経平均終値1万4,872円70銭/1,031.12)

2005年11月30日 21:05

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株式イメージついに一時期は15,000円台の大台に乗せた日経平均だが、その後前日終値をやや上回る水準で一進一退の展開を繰り広げる形に。場の終わりで一挙に売り注文が出て結局前日比マイナスで今月は終わった。やはり達成感による利益確定売りのパワーはおそるべきものがある。鉄鋼や銀行など金融銘柄は伸び悩んでいるものの、市場全体に流入している資金は引き続き好調だという。

個別銘柄ではいつのまにやらライブドア(4753)が600円台を目指す展開に。また、姉歯建築設計事務所に絡んだ構造計算書偽装事件で偽装を隠ぺいしたと指摘された日本ERI(2419)がストップ安の展開。事実の究明がまたれるところがだか、事実がどちらであったとしても、さらなる値動きがあることは必至だ。

手持ち銘柄。主力銘柄のタナベ経営(9644)】が相変わらず牛歩戦術での動きに終始する一方、ICタグ利用の実証運用開始の報で動機づいた高千穂交易(2676)がバーサーク状態で値を上げている。いっそのこと2分割くらいに分割してくれるとありがたいのだが。


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