2005年11月29日
株式市場雑感(2005/11/29:日経平均終値1万4,927円70銭/1,033.27)
2005年11月29日 19:30
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いよいよ日経平均15,000円台の大台にのせるかと思われた本日の東京株式市場は、利益確定売りに押されると同時に、15,000円の天井感からかギリギリのところで弾き返される形で下落。14,900円から15,000円の狭いレンジでの攻防が続いた。結局終値は前日比マイナスで、9営業日ぶりの反落となった。ただ、今日の下げは単なる調整と見る向きが強い。よほどのネガティブファクターがない限り、15,000円の突破は間近と思われる。
個別銘柄ではついに大台の10,000円台をつけた【ソフトバンク(9984)】が本日も大商い。ただ、このあたりが天井か、という思惑が強く、10,000円台を突破した後は売りが優勢となり、終値ベースでは前日比マイナス。昨日大幅に上げた【シノケン(8909)】は寄り付で多少値を上げたもののその後はずるずると落ちていき、再び30万円台を割り込む展開。
手持ち銘柄。市場の動きにややマッチした形で動いている【タナベ経営(9644)】が多少下げた他はすべて挙げている。とはいえ、上げた銘柄はすべて売れない状態なので身動きがとれないことに変わりは無い。買い方が悪いのか、資産が少ないから仕方が無いのか……。
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