2005年10月26日
株式市場雑感(2005/10/26:日経平均終値1万3,395円02銭/990.16)
2005年10月26日 19:15
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本日の日本市場は押しなべて堅調に推移。寄り付きはやや弱めだったが次第に値をつり上げ、日経平均で前日比100円超えのあたりでもみあいとなる。先物主導の値動きのため、「怪しい」とする意見もあるが、強さが見られることに違いは無い。出来高は26.2億株。建設銘柄が全般的に高値をつけている。また、一部ハイテクや銀行株なども高い。
個別銘柄では上場初日で公募割れのまま場を終えた【東京スター銀行(8384)】が本日も軟調。一部報道に振り回される場面もあり、公募価格がますます遠のく値動きとなった。【勝村建設(1817)】は昨日に続き今日も再びマネーゲームの対象。値はつりあがるものの、まさに「砂崩しゲーム」状態で、傍観者の立場でも心臓に良くない動き。
手持ち銘柄。本日は【タナベ経営(9644)】をはじめすべての銘柄で前日比プラスで引ける。含み益であって確定益ではないこと、微小な額であることからあまり気にすべきではないのだが、それでも気分的には悪くない。
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