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株式市場雑感(2005/10/21:日経平均終値1万3,199円95銭/972.96)

2005年10月21日

株式市場雑感(2005/10/21:日経平均終値1万3,199円95銭/972.96)

2005年10月21日 21:00

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株式イメージ週末ともあり手仕舞い売りが優先して始まった本日の日本市場だが午後に入って先物主導で上昇に転じ、引けでぎりぎり前日比プラスで場を終えた。先日報道された米先物仲介大手レフコの経営破たんをきっかけにした売り攻勢はひとまず山場を越えたようだ。出来高は22億株。

地方銀行を中心に銀行株が再度上昇の気運を見せる一方、業績見込みを上方修正した東芝(6502)が他の関連銘柄を引っ張る形で上昇。一方、鉄鋼や自動車銘柄はさえない展開。

個別銘柄ではかつて場を騒がせた勝村建設(1817)がまもなく上場廃止になることからか売りが殺到し、値下がり率トップに。また秩父鉄道(9012)が含み資産の多い銘柄として注目されたのか買い進まれ、マーケットメイク銘柄ということもあり前日比+114.29%とまさしく「爆騰」。

手持ち銘柄。タナベ経営(9644)】がまたジリ貧状態。出来高が少ないということは市場から注目されていないからであって、これはこれで仕方ないのかなという気がする。何か材料が出るまではぬるま湯の状態が続くのだろう。次の短信発表まであと一ヶ月足らず、かな。


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