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株式市場雑感(2005/10/19:日経平均終値1万3,129円49銭/971.14)

2005年10月19日

株式市場雑感(2005/10/19:日経平均終値1万3,129円49銭/971.14)

2005年10月19日 19:08

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株式イメージ軟調気運が続く日本市場は本日も下げ一色で場が進行。主に先物先行の形で売りが出て、日経平均で前日比300円安近くまで下落した場面もあった。終値でも久々の1万3,200円割れを記録。出来高は30.5億株とそれなりのもの。

先日に続き鉄鋼・金融銘柄では利益確定売りが続き値を抑えられる展開。先に発表された史上最大のリコールをきっかけにトヨタ自動車(7203)をはじめとする自動車関連も下げ。また、仕手系低位株のエス・サイエンス(5721)山水電気(6793)が激しい取引。

個別銘柄では平成電電の民事再生手続開始絡みで急落が続いていたドリームテクノロジー(4840)が自立反発からかストップ高で推移。また、債務超過の見通しを発表してから下落基調だった萌え銘柄代表格のブロッコリー(2706)は本日も上げ、発表時の下落分をほぼ取り返す形に。

手持ち銘柄。タナベ経営(9644)】が少しずつ持ち直して来ているものの、買値すらまだ届かない状態。取引高そのものが少ないので、ちょっとしたまとめ買いが入ればすぐにでも値が跳ね上がるのだが。底値云々は別にしてもやはり買いが早すぎたか。


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